ロゴ
HOME>Review>舌側矯正を受ける時に大事なことて何?治療経験者に聞こう

舌側矯正を受ける時に大事なことて何?治療経験者に聞こう

婦人

歯の矯正を受けるとき、治療中の見た目が気になるという方が多いです。そのため、なかなか治療に踏み切れないということがあるでしょう。しかし、治療法は1つだけではありません。舌側矯正という目立たない治療があります。

みんなの口コミ

治療中はくっつきやすい食べ物には注意を

歯並びが気になっていたので、周りにバレずに矯正できる舌側矯正というものを始めました。矯正器具が歯の裏面にしかつかないため、歯を見せて笑っても全然バレません。着け心地も特に違和感はなく、舌が傷付くということはありませんでした。ですが、ガムやキャラメルなど、粘着性のある食べ物を食べるのは苦労しました。矯正器具にべったりとくっついてしまい、歯を磨いてもなかなかとれないこともありました。お餅なども小さくちぎってから口に入れないと、くっついてしまいがちです。治療中は粘着性の高い食べ物には注意したほうがよいでしょう。治療がある程度進むとワイヤーなどで経過観察になるので、そこまで来たらもう食べても問題はありませんでした。
【30代|女性】

歯磨きはしっかり丁寧にすること

舌側矯正という歯並びをよくする治療を行なっています。食事など生活面は問題なく、矯正器具によって見た目を損なうこともないのですが、歯磨きはしっかり行わないといけないと感じます。小さな粒々や青のりなどの細かいものは矯正器具と歯の隙間に挟まりやすく、なかなか取り除くのが難しいです。歯の表側よりも裏側のほうが虫歯になりにくいと説明を受けましたが、そのまま放置するとやはり虫歯を発症しかねませんし、何より口臭の原因になります。といっても歯磨きをいつもより丁寧に行なえばいいだけの話ですので、それほど煩わしいとは感じません。むしろ、矯正治療が終わってからも丁寧に歯を磨く癖がついてよいのではないかとも思います。
【50代|女性】